戦の前に鯛めしアリ!松山城のリフトで風になり、鎧と鉄砲に歴史を感じた愛媛・松山旅

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愛媛が誇る現存天守・松山城を遊び尽くす攻略記!まずは「松山鯛めしvs宇和島鯛めし」の絶品グルメで腹ごしらえ。開放感抜群のリフトで空中散歩を楽しみ、城内では迫力の鎧や鉄砲に大興奮。天守閣からの絶景や可愛いお土産まで、歴史と食を満喫する松山城散策です。これを見れば、あなたも今すぐ出陣したくなるはず!

1. 究極の選択:松山鯛めし vs 宇和島鯛めし

松山に降り立ち、お城へ向かうロープウェイ街へ足を踏み入れると、そこは右も左も「鯛めし」の看板だらけ。

ここでまず、旅人を悩ませる鯛めしの選択!

松山鯛めしと宇和島鯛めしとの葛藤です。

  • 松山鯛めし(炊き込みスタイル) 丸ごと一匹の鯛をお米と一緒に土鍋で炊き上げる、伝統の味。蓋を開けた瞬間に広がる磯の香りと、お焦げの香ばしさ。上品な出汁が染みたご飯は、噛めば噛むほど旨味が染み出す。
  • 宇和島鯛めし(刺身ぶっかけスタイル) 新鮮な鯛のお刺身を、生卵と出汁を合わせた特製タレにドボン。それをアツアツのご飯にぶっかける、漁師飯ルーツの豪快スタイル。うますぎて秒で完食できます。

事前調査で奥さんが見つけてくれたTAKIZAWAさんへ行くことにしました。

なぜなら、松山鯛めしと宇和島鯛めしを両方味わえるセットがあるから!

TAKIZAWA
TAKIZAWA

奥さんは松山鯛めしのセットにしましたが、私は当然天然鯛めし食べ比べランチにしました。

たきざわさんの天然鯛めし食べ比べランチ
たきざわさんの天然鯛めし食べ比べランチ

宇和島鯛めしは黄金色に輝く卵が絡まった鯛の新鮮な身をご飯と一緒にかき込むと、次から次へと箸がすすみ、あっという間に空っぽになってしまいました。

松山鯛めしはじっくり旨味を味わってたべました。

食べ終わってみると、甲乙つけがたいですが、私は旨味をじっくり味わえる松山鯛めしのほうが良かったです。

なんとなくですが、若い人は宇和島鯛めし、シニアに近いほど松山鯛めしを選びそうな気がしました。

腹ごしらえができたので、松山城登城です。


2. 登城:リフト or ロープウェイ

お腹がいっぱいになったところで、いよいよ城郭へ。

バスツアーで我々に与えられた時間は2時間40分ほど。

鯛めしですでに1時間ほど費やしているので、松山城にはロープウェイでと行きたいところですが、奥さんがリフトのほうが楽しそうとのことなので、リフトにしました。

開放感が良いリフト
開放感が良いリフト

そんなに寒く無かったし、ロープウェイとリフトがあるところは、だいたいいつもリフトを使います。風を全身に浴びながら、上に登っていく開放感は最高です。

スマホを落とさないようにね!


3. いざ本丸へ!圧巻の「松山城の景観」

リフトを降りてからが、迷路のように張り巡らされた巨大な石垣を上っていきます。

なだらかな上り坂なのでものすごく大変ということは無いですが、スニーカーなど歩きやすい靴を履いておいたほうが良いと思います。

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登りきるとそこに広がるのが、天守閣と広場、そして松山城の景観です。

標高132mから見下ろす松山の街並みと遠くにキラキラと輝く瀬戸内海が印象的です。

松山城(現存天守12城)
松山城(現存天守12城)

4. 天守内部は「鉄砲と鎧」のパラダイス

さて、いよいよ天守閣の内部へ突入です。

現存12天守の一つだけあって、床板のギシギシ鳴る音さえも歴史の重みを感じさせます。

展示室には、本物の鎧(よろい)や鉄砲がズラリ。

松山城内の展示物
松山城内の展示物

実際に鉄砲のレプリカを持ってみると、まあまあ重い。

狭間から鉄砲の先を出して狙ってみたりでき、昔の武士になりきるのも楽しいです。

さらに、鎧の試着体験コーナーがあり、実際に甲冑を身につけることもできました。

かなり重い!昔の武士たちはこんなに重いものを着て戦っていたのかと思うと、つくづく現代に生まれてきて良かったと思いました。

武士になりきっているつもり
武士になりきっているつもり

けっこう皆さん鎧を着て写真撮影されてましたよ。

5. 旅の締めくくり:松山城のお土産選び

一通り城を満喫し、再びリフトで下界へ。

最後のお楽しみは、やっぱり松山城のお土産ですよね。

ショップには「タルト」や「坊ちゃん団子」といった超定番から、愛媛が世界に誇る「今治タオル」の松山城限定モデルまでたくさん売られていました。

私が気になったのは母恵夢の自販機。

昔から母恵夢は食べていましたが、そのなかに生母恵夢なるものがあったので買ってみました。

生母恵夢
生母恵夢

博多通りもんみたいな感じかなと思いましたが、食べてみると少し違いました。

普通の母恵夢は別物で、濃厚な味わいで美味しかったのですが...

直径5cmもないのに、1つあたり200円を超える価格は、コスパ悪すぎですよね?

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松山城のまとめ

登城前に鯛めしで英気を養い、リフトで風を感じながら登城、城内で武士の魂に触れる。

松山城は、歴史とグルメを楽しめる場所でした。

松山城から瀬戸内海を望む
松山城から瀬戸内海を望む

皆さんも松山へ行く際は、ぜひお腹を空かせて、そしてスニーカーを履いて出陣してみてください。

昔の武士は実際にはこんなかったんやと感じることができる、数少ない城の一つでした。

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